ロト6数字の選び方しだいで当選確率大幅アップなるか!
ご存知でしょうか?ロト6も200回以上の抽選を超えたことで、今までデーターとして未完成だったものが“確実に信頼できるもの”に変わってきているものがあります。
その一つが、ロト6の抽選対象となる43個の数字には、“好相性同士の数字がある”というデーターです。
どういう内容かと申しますと、ロト6の抽選で、●という数字が選ばれた場合、高い確率で■という数字が同じ回に選ばれている事が多いというデーターです。 私たちの調べた結果、“最高に愛称のいい数字”に当たるのが、10と20の組み合わせです。さらに、22と25。22と27の組み合わせもかなりの“好相性”だという事が、200回を超える結果から明らかになってきています。
はじめに、43個の数字から6個選ぶ組合せは6,096,454通りあり、ロト6では『答え』が1つなので1/6,096,454という当選確率は普遍的なものです。
ところが、同じ43個の数字でも選び方しだいでは確率も変わってくることをご存知でしょうか? では、まず43個の数字を21個と22個の2つのグループに分類したとします。
この21個のグループから3個、22個のグループから3個数字を選ぶとどうでしょうか。
もちろん両方のグループに3個ずつ本数字があることが前提です。
この場合の当選確率は1/2,048,200で約3倍の当選確率となっています。
そうです。
同じ個数の数字を使っていても選び方しだいで当選確率を大幅にアップさせることが可能なんです。
実践的予想法実践では上記の例以上にグループを細分化することにより大幅に当選確率をアップすることが望ましいでしょう。
しかし、1等の可能性がなくなってしまうようなグループ分けは危険なのでその辺のことも考えながらグループ分けする必要があります。
仮に、3グループに分けたときをシミュレーションしてみると、第一グループは軸数字となる出そうな数字10個とします。
第二グループは出なさそうな数字10個、残り22個が第三グループです。
第一グループから3個、第二グループから1個、第三グループから2個選ぶ場合の組合せの数は228,000通りで当選確率はおよそ27倍になるのです。
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